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占いにすがる人達
 売れっ子だった女漫才師の話題が一時ワイドショーをにぎわせていた、未だに時々は週刊誌などで俎上に上がる。彼女とは2~3回しか会ってないが、一応同系列の興行会社に関係しているので知らない人ではない。でもあんな話公共の電波でいちいち流してくれなくてもと言う気がする。「放っといたれよ」というのが正直なところだ、あのままでは彼女は壊れていくイヤもう既にある意味駄目かもしれない。しかしそれは家族や親しい人たちが本人と向き合い何とかするべき話で、テレビ画面等でしか彼女を知らず会ったこともない大多数の視聴者には関係の無い話だろう、こういう状態ですと1回や2回報道すりゃ十分(それも不必要かも)何を個人的なコト繰り返し繰り返し「太った」の「心配」だの、放っといたれや。
拙は占いや霊が見える等のオカルトは一切信用しない。人知を超えた存在、神や仏への信仰心は持っておるつもりだが、それは寧ろ自分の中の存在、人としてどう生きるかの指針として「全知全能の神」「イエス・キリスト」や「お釈迦さん」「阿弥陀はん」というものがあった方が説明つけやすく便利だからだと思っている。お寺で見かける仏像彫刻のような姿をした「生き物?」が本当に居るとは思っていない、ただ信仰心はあるつもりだ。
「俺見えるネン・・」霊能力を自らひけらかすヤツは100%嘘つきであると断言する。子供時分或いは青年期に一度冗談半分で言ってみたら周囲の人間が意外なほど大きな反応を示し「見える」と言う自分に対しての敬意すら感じた。それが病みつきになり生涯嘘をつき続ける、また何十回も口から出任せしゃべってるうちに自己暗示で本当に「見えて」しまい、もう自分では嘘かどうかすら分からなくなっているだけなのだ。霊魂の存在については「ない」とは言い切れない、寧ろあってほしいなとさえ思う。しかし「貴方の肩に***の霊が」とか「貴方の守護霊は平安時代の貴族で・・」こんな事言うヤツは100%全員間違いなく嘘つきだ、ただ「びびらせる」「尊敬される」だけが目的ならまだ罪は軽いが、経済的支出に繋がるようならそれは「詐欺」だ。被害者は被害と認識してないのだから始末が悪い。しかし「霊が・・云々」程度の低い出任せに騙されるヤツも悪いのだ。冷静にもっと物事勉強せい。
| 桂福車 | 10:26 | comments(0) | - |
外国人合格率38%
今日の読売の3面見出しが「日本語の壁 歴然 介護福祉士 外国人合格率38%⇔日本人64%」とある。その横の社説も含めて全体は、意欲ある優秀な外国人にもっと門戸を開け、という論調だ。何を言ってるんだこの新聞は?制度上の不備もあるかもしれないが、EPA(経済連携協定)に基づいてインドネシアなどの人たちを、なんとか受け入れようとしているのだ。日本の若者が就職氷河期と言われてる中でだ。合格率に差があるのは当然だといえる、それは外国人が劣っているということでなく、やはり言葉の壁、日本語の語学力が劣るからだろう。我々がLとRの発音で悩むように、英語などの言語を使う人たちが大抵 ぶち当たるのが「漢字」テキストに振り仮名打つなどの細かい工夫で一定の成果は上がってるようだが日本人並みに合格率が伸びないのをさも「差別」のように書くなよ。野球がいくら巧くても、言葉の壁や生活習慣の違いなどで悩み力を十分に発揮できないプロ野球選手は来日した元メジャーリーガーや、渡米した日本のエース級投手などいくらでも実例がある。
ましてや介護福祉の仕事で「何処が痛い」とか「胃がむかつくような感じ」等微妙なニュアンスをつかむことが出来ないような片言の日本語力しかない外国人に合格されてはお世話してもらう側はたまったもんではない。難解漢字や普段滅多に使わないような諺まで教える必要ないが、日常生活に全く問題ない程度の日本語ができるまでには相当時間がかかって当たり前、よって日本語がやや劣る外国人の合格率が低いのは当然。これは差別だ人権だという話ではない。単に試験で能力差を「区別」してるだけだ。拙が郵政職員だった昔、国籍条項があって外国人は国家公務員になれなかった。試験も受けられないし勝手に受けてもはなから除外される。これは「差別」だから今は撤廃されたし郵便局員はもう公務員ですらない。しかし日本語理解力が劣る為に来日して日の浅い外国人が公務員試験に落ちるのは適正な選別と言えよう。不合格で失意のまま帰国、それがどうしたというのか?外国人はプラス何十点か下駄履かせろとでも?本当に日本の新聞か?
| 桂福車 | 10:07 | comments(0) | - |
口元確認
 大阪の公立校で卒業式の際、国歌斉唱のときに口を閉じたまま歌わなかった教員の話が新聞等に出た。校長が歌ってるかどうか教職員たちの口元を確認するのは行きすぎだとか思想信条の自由を踏みにじるとか騒いでる阿呆がいるが、コイツ等日本語理解してるのか?
校長の個性や学校単位で差がありすぎるのはやや問題だとは拙も思うし、この校長は口元確認しながらちゃんと「君が代」歌ってたのか?なんて穿った事言う人も居るが、この校長のしたことを非難するのはオカシイと思う。例えば文化祭などで校歌でもAKBの歌でもなんでもいいが、クラス全員が歌うことになってるのに1人だけ起立はしてるが口閉じて歌ってない生徒が居たら当然監督役の教員は指導するだろう、思想信条等理由にどうしても嫌だというなら強制できないが、チェツクくらいして当然だ。まして部活や自由時間ではなく、大のオトナが給料貰ってて業務命令に意図的に背くなら罰せられてしかり、何が「思想信条」だ。
公立校では君が代歌うことが決められている、ソレが嫌なら橋下氏の言うとおり公立校の職員を辞めるべきだ。PL学園や天理高校や浄土真宗系の学校で授業中に池田大作の本読ませるのと大して変わらない、自分の思想を理由に業務命令に背くことは規約違反だ。
70年前教師達は子供に「天皇陛下の為に死ね、御国の為に死ね」と教えた、自分の考えに合わないからと仕事を拒否するのは単なる我がままだ、『子供達を戦場に送れない』『戦争反対』という信条を持つ教師達はどうしたのだろうか、粛々と業務命令に従う者これはこれで正しい、戦時下では仕方ないと自分に言い聞かせて国策に従ったが敗戦後居た堪れなくなって辞職した教員、それどころか自決した者も居たそうだ。思想信条貫いて「戦争には協力できない」と学校長に辞表叩きつけた人も居たと思う、経済的に困窮することも覚悟の上でだ。そうした覚悟もないくせに偉そうに「思想信条」を振りかざし、碌を食みながら主命に背くそんな犬侍は打ち首或いは切腹が当たり前だろうが。
| 桂福車 | 12:21 | comments(2) | - |
似非人権屋こそ断罪すべき
光市で起きた母子殺害事件被告の死刑が確定した。当然の判決だと思うし、被害者遺族の本村さんも少しは気持ちが落ち着いたことだろう。だが当作戦本部としては、あのカス弁護団が今後も弁護士資格を持ち様々な場面で害毒撒き散らすことが腹立たしい。この事件、当初被告は罪状認否で検察側の主張をほぼ全面的に認めていた。勤務実績など無い水道工事屋か何かの作業服を着て、本村夫人を騙して 自宅内に入り込み、結果2人を殺害、用意周到計画的強姦目的で口封じのための殺人なのだから当然だ。ところが突如「母親の面影をみて抱きついた」「死語姦淫射精したのは命を注ぎ込み復活させる儀式」「蝶々結びしてあげようとしたら首が絞まり死んでしまった」「死体を押入れに隠したのはドラエモンが何とかしてくれる・・」等々荒唐無稽な弁明をし始めたのだ。明らかにコレは似非人権屋の入れ知恵である。
妻と乳児を惨殺された遺族のいる法廷でこのような弁解をする、またするよう仕向けた弁護団、橋下現大阪市長が「懲戒請求を出せばいい」とテレビで言うのも当然だろう。この発言は裁判沙汰となり、以後腰の引けたマスコミは「弁護団」としか報道せず、安田ら死刑廃止運動屋の名前を出さなくなった。
人間2人殺された裁判を自分たちの「死刑制度廃止運動」という馬鹿げた政治活動パフォーマンスに利用し、すっぽかし という下劣な戦術まで弄し、挙句に狂気じみた弁明を「被告反省なし」と裁判官に断じられ逆に死刑確定の決め手にされた。この卑劣で無能かつ有害なカス弁護士たち、彼奴等こそ万死に値する。
| 桂福車 | 11:26 | comments(0) | - |
悪役・上田馬之助
昨年の暮れ1人の元プロレスラーが亡くなった、上田馬之助(本名上田裕司 享年71)さん、かなりインパクトのあった悪役レスラーである。サーベルがトレードマークのインドの虎・タイガー・ジェット・シンとのタッグでかなり暴れた。上田氏は竹刀を振り回し、不用意に近づいてくる客は、手加減しつつであろうが本当に竹刀で殴っていたという。
15年前次のプロレス興行へと移動中の交通事故で頚椎損傷、胸から下が完全に麻痺し、両腕も激痛が走り恵美子夫人に「車椅子ごと(病院の屋上から)落としてくれ」と懇願することもあったとのことだ。懸命のリハビリで、何とか車椅子で自力で動けるまでに回復した。かつて竹刀を振り回したその腕で、痛みに耐えながら車椅子の両輪を廻し、交通事故の恐ろしさを訴える講演で全国を廻った。大阪での講演の時、老人にいきなり罵られたそうだ
「悪いことばかりしたからそんな風になったんだ!」
そばに居た恵美子夫人の談「その方は夫を本当の悪人だと思い込んでいた。昔の人は今より真剣にプロレスを見ていた。裕司さんは内心では喜んでいた気がする。
老人の罵りは、金髪の悪魔にとってまさに悪役冥利に尽きる一言だったのだろう。拙も子供の頃は、デストロイヤーやボボ・ブラジル、アブドーラ・ザ・ブッチャーや上田馬之助に心底腹を立てていたことを思い出す。生涯名悪役を貫いた上田さんの御逝去を衷心よりお悔やみ申し上げます。
| 桂福車 | 10:39 | comments(0) | - |
目安箱設置
 大阪市の橋下新市長の改革のスピード感アグレッシブさには本当に感心する。性急過ぎると不安がる声もあるが、堺屋太一氏いわく「ブレーキ役は必要、しかしあまり抑えすぎて彼の長所を殺しては意味がない」これに同意する。暫くは75万得票市長のやりたいようにやらせたらイイ、彼は本気で大阪を日本を政治力・制度改革で変えようとしている。真面目で本気で有能だ。古賀茂明氏や中田宏氏らが支持・協力している事からも、私腹肥やすことに血道あげるような利権屋ではけっしてない。
目安箱設置、上方落語協会も去年かな?桂小枝兄さんの発案で「あなたの声ピョンをお聞かせください」と書かれた目安箱『声ピョンBOX』が設置された。総会で挙手してまでは言いにくいことも若手から色々寄せられ、中にはくだらないのもあったようだが、協会をより良くする上で貴重な意見や情報も大いにあった。
大阪市役所の目安箱にも職員から沢山の声が寄せられてるそうだ。反対派は「職場がギスギスしだした」「職員間の信頼に基づいて仕事させて欲しい」云々 ナニ寝言ぬかしてんねん。なにが「ギスギス」だ、課や係で徒党組んでずるい事しにくくなるのを嫌がってるだけだろうが!そもそも後ろめたいことがなかったら、どんな奴にどんな内容チクられても何も怖くない筈。妙なこと汚いことしてきたから内部告発が怖いんだろ!事実と違う密告なんぞ何ら意味がない、調べればわかることだ。信頼関係?お前らのいうコトなんぞハナから信用なんざしちゃいないよ!元公務員の拙が言うんだから説得力あるんじゃないかな?
| 桂福車 | 10:41 | comments(0) | - |
ボランティア不足
 東日本大震災から10ヶ月経った、未だに自宅には入ることすら叶わず避難所などで不便な生活を強いられる気の毒な被災者の方が大勢、万単位で存在する。そういう方たちには同情するし、少ないながらもお金や労働で支援してきたつもりだ。しかし先日の新聞記事には納得がいかない。避難所等でお世話するボランティアスタッフが足りないと被災者や関係者の訴えが切々と語られていた。何かおかしい様な気がする。
ボランティアって、見返り求めず、困ってる人や世の中の役にたちたいと自ら志願して無報酬で労力や技術を提携する人達だ。「足りない」って何なんだ?もっとタダ働きする奴出て来いというのか?津波は天災地変で誰のせいでもないが、そういう時は税金使って国や自治体が面倒みるのがスジだろうし、避難者の多くは福島原発過酷事故のあおりで家に帰れないのだ、東電や政府にもっと金出させてボランティアではなく有給スタッフを雇えよ。
| 桂福車 | 16:36 | comments(0) | - |
放射線ホルミシス
 福島第一原発の事故は首相が「収束」という言葉を使ったので世界中の失笑を買ったが、依然約10万人もの人が自宅にも帰れず、除染・補償・汚染水処理ほか問題は山積みだ。
ところで最近聞かなくなった「低線量の放射線はむしろ体に良い」という話、一時かなりの人数の専門家といわれる人達が躍起になってマスコミや自身のホームページなどで喧伝していた。個人のHPなどは健在だろうが、TVや新聞では近頃はあまり見聞きしない。低線量の放射線を浴びるとホルモンと似た様な効果があるという、この放射線ホルミシスなる説、はたして本当か?と疑ぐりたくなるが、その根拠は甚だ心もとないモノのようだ。例えば、普段から少量の放射線を浴びせ続けたショウジョウバエと、放射線を浴びせなかったショウジョウバエに、一度に死ぬほどの放射線を浴びせる実験をした場合、普段から少量浴びているハエのほうが生存率が高い。だから少量の放射線は身体を強くしてくれるということらしい。こんなこと言う学者たち、頭大丈夫か?毎晩酒飲んでるオッサンが、生まれて初めて酒飲む人より急性アルコール中毒になりにくいという話と同じようなモンだろう?少量の酒は百薬の長というくらいで体に良いのかもしれないが、要は普段から慣れてるほうが救急体制が出来てるので生存率が高いというだけで、少量の放射線は体に良いという根拠にはならないだろう?第一原発事故に備えて普段からわざと放射線浴び続ける奴なんて居ないし、癌等のリスクも少しでも上がるのは間違いないようだし、「放射線は体に良い」などと一体どの口で言うんだ?普段から東電と付き合ってると理論構成がおかしくなるのではないか?
| 桂福車 | 17:44 | comments(0) | - |
国家公務員の給料
拙は二十数年前まで国家公務員だった。郵政事務Bの国家公務員資格試験に合格し、郵政事務官として大阪吹田千里局郵便課に配属され郵便内務の仕事をしていた。公務員の待遇や問題点については詳しいつもりだ。闘う元官僚古賀茂明さんの著書も買った。エリート官僚と我々のような初級公務員(高卒者対象)では次元が違うが、ことの本質としては何ら違いがない。彼の主張は実に鋭くまた我が国の将来の為には正しい処方箋を示唆してると思う。公務員改革、本気で取り組まないと我が国は沈んでしまうと心底思う。 
よく公務員の給料は高いといわれるが、本当にそうか?昭和55年に郵便局員になったとき私の初任給は10万程度、早出・遅出のある不規則勤務なのでほんの少し通常勤務より高いが、まぁ初級公務員はさほど高い給料とはいえない。しかし巷でよく言われる公務員宿舎、霞ヶ関勤務のようなことはないが、一般の郵便局員も家賃格安の宿舎の存在はありがたい。大阪市街地などの家賃の高さを考えたら、月3〜5万給料が多いのも同然かもしれない。福利厚生面の充実を考えるとやはり公務員は少し恵まれてると思う。その後民営化、今の日本郵便についてはよく知らないが、年賀はがきの営業ノルマなど公務員時代にはあり得なかった厳しさで、かなりきつくなった様だ。
では実際平均年収はというと、人事院によると国家公務員の平均年収は637万、国税庁の「民間給与実態統計調査」でみると民間サラリーマンの平均は412万だそうだ。公務員は約1.5倍、しかし騙されてはいけない!人事院発表にはからくりがあるのだ。637万と言う数字には指定職と呼ばれる各省審議官以上の高給取りは含まれず、しかも全ての公務員のほぼ法規どおりキッチリ付く筈の超過勤務手当て(残業代)も反映されていないのだ。実態に近い公務員の平均年収はと言うと、
2010年の国家予算にある人件費÷国家公務員の人数=約809万
おそらくかなり正確かつ実質的な数字の筈だ。我々が国の公僕だった頃、地方公務員のほうが待遇が良いというのは常識だったから、公務員全体としてこの800万と言う数字がそう下がるとは思えない。少しでも風当たりを弱めようと統計に細工するのは官僚達の常套手段だが、年収平均800万。コレに見合う仕事をして欲しいものだ。
| 桂福車 | 15:29 | comments(0) | - |
カレー焼そば
 毎度おなじみ、耳にタコの放送業界の国語力批判で申し訳ないが、本当にシッカリしてもらわないと困る。日本語を正しく使うということの重要性を放送業界の人達は認識できてない、無論全員ではないがあまりに目に付く耳に入りすぎる。居酒屋で隣りの席のオッサンが少々間違ったことしゃべっててもイチイチ注意しないが、TVやラジオの放送というのは公共性があり、一度に何万何十万、NHK全国ネットなら1000万人が見聞きすることもあるのだ。嘘は勿論、おかしな表現や大袈裟な物言いは厳に慎むべきだと思う。
かつて某ラジオ番組で葉書を紹介されて一気に広がった「猫よけの水入りペットボトル」最初の1回くらいは今までなかったものが置いてあるというだけで猫が避けたりするが、あのキラキラした光の反射など何の効果も無い、そればかりか太陽光がたまたま屈折で、そばにあった段ボールや紙を燃やし小火(ぼや)騒ぎになったケースもあるのに、未だに町のあちこちに置いてある。キチンと検証もせず電波で「嘘」を垂れ流すからだ
今日見たのは会津若松の名物らしいが、カレー焼そば、ソース焼そばにカレールー掛けただけのもの、工夫というほどのものでもない、ダレだって思いつくし俺は小学生の時に日清焼そばとククレカレーで作ったことがある。それを「焼そばとカレーの運命の出会い」だと・・阿呆か。
| 桂福車 | 11:04 | comments(1) | - |

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